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2005年7月17日 (日)

自分なりのハイジャンプ

_0001 浜名湖でジャンプ自体があんまり出来ない状況にあることは事実では有るがジャンプは外海では当たり前についてまわるもんだと思うしそれを自分の物にしておけば楽しむ幅が一段と広がってくると思う。舞阪や外海でプレーニング状態若しくはそれ以上の風が吹いてるときは波に向かって走ってるだけで何も考えなくてもジャンプしてしまう、着水は出来ないにしても空中に飛び出すことは簡単に出来る。これは平水面の浜名湖見たいな所では大きな波、うねりが無くジャンプ自体が自分の意思で行動を起こさないと出来ないのに比べて外海ではいつも波やうねりのパワーを利用できる。例えばサイドの風でビーチアウトして行くと大きなうねりを越えるときボトムから上に突きあっげられるようなパワーを感じると思う、この波のパワーを知らず知らずに受けている為ジャンプしてしまう、というかこのパワーを逃がしきれていない為ジャンプしてしまうことになる。ジャンプするときにはなるべくパワーのある波を使うことで高いジャンプや飛行の長いジャンプを体感できると思う。

では、本題のハイジャンプについて。今言った様にパワーのある波がキーポイントになってくる。うねりは波頭を持ち上げて若干その状態を維持しながら移動して波頭を巻いて崩しながらブレイクしていく、一番パワーの有るのがこの波頭が崩れる前の状態で一番波が掘れてる状態、外海では波立てばそこかしこにそんな波が立ち始めるが浜名湖ではなかなかそう言う訳には行かない。風速が15m/s以上の風が無いとそんな波が立ってくれない。ましてゲレンデの地形や風向、風速によっていい波が立つポイントが限られてくる。そんなことを見極めらがらジャンプにエントリーすることになる。

ジャンプの要領はほぼキックジャンプと同じだが環境が15m/s以上になってる為一瞬でも気を抜くと爆沈になってしまう。まず、波に向かって完プレ状態を維持し風がしっかり入ってることが条件で波の一番掘れてる所でボードにプレッシャー(波の中に押し込む感じ)を掛けボードが波のフェイス角度にあうように前足で引き上げつつそのままセールを引き込み波を離れる瞬間に前足を上に突き上げつつ後足を引き付ける。感じとしてはアイスクリームをスプーンでツルンとすくい取る感じだと自分では思っている。ハイジャンプは一定の条件が揃わないと出来ない。その条件はセール5.0m2以下で風向、風速、干満の状況、気力、体力が揃うこと、とはいってもそんなに特別難しいもんでもない。ただ、爆沈クラッシュの危険性が高いので周りの状況だけはしっかり把握して安全を確保してトライすること。

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