今日は気温が以外と高い状態で10度くらいまで上がった。
ojisan'sのメンバーはほぼ全員が来ていた。(S岩氏は子守の見学)
今日は吹くとは分かっていたが、どれくらいって言われると吹いて見ないと分からない。
11時頃村櫛に出発、11時半頃到着、windsの風速計はHI 12m/s AVR 9m/s 、昼からもう少し上がるかな。
5.0㎡をセット、先週乗れなかったので、何かテンションが下がってる。
ビーチから一度北方向に出て浅いエリアを進む。
今日の潮は小潮の一日目、満潮が11時ちょっと前、官庁が15時半過ぎってことで昼からは引きっぱなしだ。
まだ、浅いエリアは通過できるだけの水深があるが時間がたてばフィンがヒットするような状況になるはず。
旧鳥島付近まで引っ張ってそこから南海面に向かう。
以外と見た目と違ってガスティ&シフティ、ブローは13時前からいきなり5.0㎡ジャストオーバーになってきた。
南海面の東西に並んだ杭の西側の浅い階層が密生してるエリアが、今の時点ではフィンがヒットすることなくスルーすることができるが時間経過と共にヒットするくらいまで浅くなってくるはず。
2週間前にここでJPスラで吹っ飛ばされてるんで気をつけないとね。
水深は時間と共に変化するんで干潮満潮の時間は必ず押さえていたほうが良いね。
情報は手に入るからね、ちなみに舞阪の干潮満潮時間に約2時間プラスした時間が村櫛の干潮満潮時間だから覚えておくといいよ。
引き潮が速くなってくるとwinds前のS字航路手前の浅瀬は三角波が大きくなって通過時にはパンチングの嵐状態で足が辛くなってきていた。
ここで通過時にブローを食らうと、三角波でブレーキを掛けられながらセールパワー全開って感じで腰が浮くしレイルは波に食われるしすんでのところで飛ばされそうになりながら通過していくが、いい感じで波を捕まえられると一気に空中に飛び出す。
怖いような楽しいような、一歩間違えると爆沈って感じでしたが。
そんなことを繰り返してたら2週間ぶりってこともあったのかフクラハギが悲鳴を上げだした。
15時過ぎにojisan'sのメンバーの姿がゲレンデから見えなくなっていたので、自分も体力の限界ってことで本日終了、この時点でビーチ北側の浅瀬はプレーニングしてれば通過できるが、ほとんどフィンを擦りながらって感じで失速すると砂に刺さってる状態だった。
ちょっとヤバかったかもね。
気温があって吹いたけど、ガスティなところがちょっと不満だったかな。
次回の週末は今のところ期待薄って感じですね。
来週いっぱい暖かい分雨がありそうです、気温の変化で風邪をひかないように気を付けましょ。(^o^)////////~
で、表題の”賑やかなゲレンデ”ってことを書き忘れました。
駐車場の車のナンバープレートをみると、名古屋、岐阜、品川、豊橋と県外ナンバーが多く見られました。
そして、ゲレンデはフリースタイルとフリーライド、スラロームが混在してゲレンデは場所によっては過密状態に。
入ってしまうと自分のラインが無くなる事や、下からあおられる事もしばしばで賑やかっていうよりも混んでるって言ったほうが良いみたいな状態でした。
これから数カ月ゴールデンウィーク過ぎまでこんな状態が続来そうですね。


photo by T田氏




photo by 異空景石
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