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July 06, 2008

'08.08.05 濃霧のち花火in煙の中

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待ちに待った土曜日、弁天島花火大会の日、ウインド的には微妙な日「吹くのかな~」。

で、気温もしっかり上がりしっかり晴れてる。
午前中歯医者に行って(歳とると歯もガタがきますね)13時頃からサーマルを狙って村櫛に出動。
村櫛に着いてみると意外と吹いてない。
おじさん’sのA井君が取りあえず走ってた。

「今日は弁天島の花火大会、サーマルが吹けば乗るかな」ってな感じだったので6.7㎡をセット、出てみる。
ブローは入ってるのに走らない、絶対的な風速が無いのか?。
またまたイラつきながらブローでパンピング、疲れるが取りあえずプレーニング。
普通ならパンピングして走り出してセールを引き込んだらそのまま走り続ける筈が止まってしまう。
この日のプレーニング時間は2~3分かもね。
そんなこんなしてる内に15時をまわり昔の平和荘軍団のハヤシマン登場。
午前中はサーフィン、今から貝掘り。
前回自分が掘ったポイントを教えたがこの前のような大物は採り尽くされていた。
でも、中粒位のアサリを10キロ近く採っていた。
人数が多かったので当たり前といえば当たり前だけど、貝掘りは採り出すと夢中になるので思ったよりも多く採ってしまうようだ。
自分も途中から貝掘り参戦して掘り出した。
すると南方向の競艇場から弁天島が夕立のような靄に包まれだしてだんだん暗くなってきた。
自分が経験した中でただ単に浜名湖が霧やガスが視界をさえぎる現象は初めてだったので局地的に雨がくるかも知れないと思っていたが1時間位でガスも晴れてきた。

その後ボートを借りてきて出航の準備、今回は中央航路を避けて村櫛ミオから2番ミオに抜けて花火会場に進んだ。
村櫛ミオから2番ミオに抜ける大瀬の浅瀬を抜けるとき、航路がはっきりせず浅瀬を突っ切るような形になってしまった。
船外機の動きがおかしいと思ってたら推進が30cmくらいでペラがこすれていた。
追いかけてくるもう1艘を確認しつつあっち行ったりこち行ったりで19時半過ぎに現着、錨を下ろして花火観賞。

日中のガスが浜名湖を覆った事でも分かる様に今日は風が吹かなかった。
夜になってもこの状態は変わらず単発で打ち上げられているうちは良かったがスターマインや連続で打ち上げられ出すと煙が流れずに居るため煙の中で花火が開くようなさまで一番綺麗な大玉が見れない状態になることもしばしばだった。
最後に留めのナイヤガラの滝、煙が東から西に流れていて自分たちは煙に完全に包囲されて、すぐ目の前の煌々とついてるホテルの明かりも見えなくなってしまうようなもの凄さだった。

帰りは来たルートを逆走してゆっくりと帰ってきた。

陸に上がり外の駐車場で宴会の開始、バーベキューで腹ごしらえしながらビールを胃袋に収めていく。
今回は意外と消費量は多くなかった。

今回の弁天島花火大会の湖上観賞会は3年ぶりなので楽しく見ることができたかな。
大きな事故もなく無事終了することが出来たんで良かったんでないかい。

梅雨明けまであと少しガマンの子ですよ。

7月6日も駄目だったしね。
来週吹いてくれることに期待しましょう。(^o^)//////~

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