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October 16, 2005

吹かないときは

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最近風が吹かないときはブームの代わりに釣竿を手に持つようになった。今日の朝も書いたが今年はハゼ釣りが自分のマイブームになってるようだ。昨日は朝入出でハゼ釣り(釣果ハゼ約30匹)、午後から村櫛で五目釣り(釣果小メジナ約10匹ハゼ5匹キス3匹メゴチ1匹計19匹)。今日は昨日の残りの餌で入出でハゼ釣り(釣果55匹)、ハゼは二日合わせて95匹も釣ってしまった。先週までハゼの型が小さくて不満だったが今日16時頃から入れ食い状態、しかも良い型ばかり揃っている。ようやくハゼ釣りも気がすんだような気がする。いつもは釣ってる道路下の水際で、長靴を履いて3.4mの延べ竿で針とカミツブシ小を1個針の直ぐ上に付けたシンプルなものを使っている。手を一杯に伸ばして餌を投入して少しずつ穂先を見ながら手に当たりを感じ取りながら引き寄せてくる”探り釣り”をしている。浮き釣りや投げ釣りは魚まかせの向こう合わせの釣りだがこのシンプルな仕掛けで探りながら当たりを待つのは結構ドキドキしながらワクワクする瞬間である。穂先にコンコンと当たりが有り穂先がググッと絞り込むように曲がった瞬間思いっきり竿を立て合わせる。その瞬間にハゼが針掛りして「ヒュー」と糸鳴りがして竿が大きくしなり手にハゼの引きを感じる。最高にたまらない感覚である。ハゼはつりの中ではほんとに一般的な釣りで一番釣れるのが秋口に入って少し朝晩が寒く感じられるようになる頃、子供でも大人でも気軽に釣る事が出来る。引きも結構良い引きをしてくれるので釣りの醍醐味を味わうことも出来、釣って良し食べて良しの大衆魚ではないかと思う。16時頃からの入れ食い状態では餌を付けるのももどかしい状態で餌を付けて投入すると5秒と立たずに穂先が引き込まれる。餌を付けてるほうが長いくらいである。大きさは頭から尻尾まで約15,6cm位で天ぷらや煮つけにすると結構いける。来週からは風が吹き始めそうな気配なんで今年の自分の釣りシーズンは終了だと思う。来年もまた9月中旬くらいから楽しませてもらうつもり、酒のつまみに。

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