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September 18, 2005

ラッキーだったのかな?

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先日6.7m2 SABERがトラブッて直しに出したのが戻ってきた。ニールのサービスセンターにbreezsの店長が大分交渉してくれたようで請求書は入っていなかったそうな。これってクレームで直せたって事なのよ。ラッキーだったりして、でもバテンポケットにテンション掛けると完全にしわが消えない。やっぱり指定マストじゃないと上手く張れないのかな。で、土曜日前日2時頃まで夜更かしして6時前に起きて(頭が朦朧とした感じで重い)今日はハゼ釣りに。先週も行って様子を見ておいたんだけどやっぱり大きさはイマイチ、天ぷら一口サイズ。でも約60匹くらい釣れた。6時半から9時半頃まで3時間、針に餌を付けるのにめがねが邪魔で上目使いをしながら結構疲れるな。餌のイシイソメが指の中でのた打ち回ってるのに針を刺し違えて自分の指に何度も刺してしまったし、もう少しハゼの型が良ければ良かったのに。結局眠くなって撤収、家でDVDコピーしながら2時間くらいうたた寝して、村櫛に出発。先週の土日は風が無かったし土曜日は仕事、でもここんとこ全然乗ってないような感じがする。乗り方を忘れてしまったようなそんな錯覚を感じてしまう。村櫛に着くと東の風5m/s位で時折南海面の上の方で走り出しているがそんなに長続きしていない。ここは必殺6.7m2saberでカッ飛び、周りを惑わして楽しもう。いつもながら東風ではゲレンデまで無風状態でドタバタしながら向かう。ブローラインから完プレ、風のエリアに入ってしまえばこっちのもの周りのボードを残してプレーニングワールド。東風の良い所は平水面でジャイブの練習には抜群、浅瀬からボードに乗りプレーニング状態で前のボードをゴボウ抜き風上側に少しずつ昇り上がりつつ周りの邪魔になるようなボードがない事を確認しジャイブポイントに突っ込む、レイルを蹴り込みセールを引き込みながら前に突き出す、ボードからのレスポンスを下半身に感じながら押さえつけカービングして行く。セールを返してジャイブ完了。ジャイブ前のスピードが高ければ高いほどレスポンスとシャープなカービングが体感できる。でも、スピードが高ければ良いとは言ってもコントロール出来ない領域に入ってしまうとフィンがキャビティーションを起こしフィンが抜けてしまう。最小限の減速でジャイブを終了すると気ッ持ちいいノダ。東風は結構スピードにハマッてしまう。3時過ぎに風が落ち始め早々に戻ってみると干潮と東風の効果で岸壁下のハゼが丸見え、さっそく朝の残りの餌でハゼ狙い釣り、朝の入出で釣った物より1サイズ大きい、ここで約20匹釣れた。東風の日はハゼ釣りいいかも。

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