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2017年4月 8日 (土)

'16.11.27 (日) sakana fin ストレート 36cm




この前からボードのリフト感を体感したくて古いドレイク42㎝を使って見たんだけどボードに合わなくて直ぐに断念、でも冬場の藻のない時期に少しでも体感したくてストレートフィンを手作りしてみたんですよ。

とにかく線を引いてみることに。

ウインドショップ ブルームのホームページでフィンのページを見て十分のイメージを膨らませて外観の線を紙に書いてみた。

Dsc00845


2枚3枚と書いて最終的に30㎝から50㎝までを描いた。

自分が使うであろうフィンの長さは36㎝、30㎝から50㎝まで書いてみたんだけど現実的に36㎝位が妥当だろうと36㎝で型を彫ってみた。

これから作るストレートフィンはリフトし過ぎない様にって考えたんだけど、どれくらいで収まるのか全然わからないんで適当にテイル角度を15度くらいにしてみたんだけどね。

これで良いのかどうかは分からないですがね。

実は今回のは2枚目なんですよ。

1枚目は樹脂とカーボン繊維を塗り込んで左右の型を合わせてシャコマンで締めつけるんだけど慌ててしまってフィンのテイル側から締めつけてしまった。

結果としてフィンのエッジ側に全体がずれてしまって上手い具合にバランスが取れなかった。

でもテストってことで取りあえず使えるようにして23日にテストしてみたんですよ。

作り方はウィードを作るときと同じように作ったつもりだったんだけど、1㎞も走らない内に衝撃とともにボックスからしたがなかった。

完全に強度不足だったんですよ。

ストレートフィンはボードとほど直角なんでフィンに掛かる横に対する力がウィードの比じゃないんですね、40k/hくらいでブチ折れてしまいました。

で、今回はボックスとの境を補強して作ったんですよ。

Dsc00851_2


取りあえず次回はテストです、折れないことを祈るのみです。

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